春の交通安全のおまじない

ミル・ ベル・ カチット

春の交通安全キャンペーン期間
2019511~610

おまじないで、一人ひとりが意識して行動し、
事故を減らすための交通安全の取り組みです。

いつも安全運転を心がけていただきありがとうございます。

ちゃんと前を見てシートベルトをvキュッと締めて

交通心理学会監修の素敵なおまじない「ミル・ベル・カチット」

  • 車に乗る時は
    前や周りをよく
  • 全ての席で
    シート トを!!
  • 正しく
    締めよう

このおまじないは、交通事故のリスクを
少しでも減らすために生まれました。
ただの言葉ではなく、
何度も唱え、記憶することで、
日常的に交通安全を心がけて欲しいという
願いが込められています。

今日もあなたが
安全にかえってこられますように!

守ってほしい3つのこと

  1. ながら運転
    しないで
    しっかり前や
    周りをみる

  2. 全ての席で
    シートベルトを
    しっかりしめる

  3. シートベルトを
    正しく着用して
    安全運転

守ってほしい3つのこと

  1. バイクはヘルメットの
    あご紐をしっかり締めて
    プロテクターを着用しましょう

Movie

シートベルトを締めないとぉ〜

ながら運転は危ないなぁ〜

意外と身近に起きている“交通事故”

起こった後では遅いから
交通事故の実態を知り、
交通安全を心がけましょう。

ながら運転による事故

運転中に携帯電話を使用したことがあるか?

図:運転中に携帯電話を使用したことがある?

全体の36.4%が運転中に携帯電話を使用

全体の36.5%が運転中に
携帯電話を使用したことがあると回答しました。
これは約3人に1人が、
運転中の携帯電話の使用経験があるといえます。

ながら運転によって発見がどれだけ遅れるの?

自動車が2秒間に進む距離
  • 5.6m
  • 11.1m
  • 16.7m
  • 22.2m
  • 27.8m
  • 33.3m
図:自動車が2秒間に進む距離

携帯電話によそ見をしているたったの2秒間で、自動車はこんなにも進みます
歩行者の横断や、前の車が渋滞などで停止していても、その発見が遅れることで事故につながります。

ながら運転による事故件数の増加率は?

図:ながら運転による事故件数の増加率は?

スマホが普及した影響もあり、
5年前に比べながら運転による事故件数は約1.4倍に増加しています。
また、警察庁は2018年12月にながら運転の罰則を強化する方針を固め、
道路交通法改正試案を公表しました。

だから「ミル・ベル・カチット」

車に乗る時は前や周りをよくミル
全ての席でシートベルトを!!
正しくカチット締めよう

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後部座席シートベルト非着用
による事故

一般道路における
後部座席シートベルト着用率は?

一般道路でのシートベルト着用率
図:一般道路での着用率
図:一般道路での着用率

一般道路における
後部座席シートベルト
着用率が、
ここ数年
“38.0%”と
頭打ちと

なっています。

一般道路における
シートベルト着用率の推移
図:一般道路における着用率の推移

だから「ミル・ベル・カチット」

シートベルトを着用することで致死率が

93% 減少
シートベルト着用状況別致死率
  • 2.78%
  • 0.18%

シートベルトを着用することで、事故被害が軽減でき致死率が93%下がります。
いつ起きる・巻き込まれるか分からないのが交通事故です。
巻き込まれる可能性も考えて後席のシートベルト着用を徹底しましょう。

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ヘルメット・
プロテクター非着用

による事故のリスク

二輪車の死亡事故数の推移は?

二輪乗車中の事故死者数
図:二輪乗車中の事故死者数

二輪車での死亡事故は年々減少してきていますが、
ここ数年は下げ止まりです。
事故数を限りなく0に近づけるために安全運転を心がけよう

死亡事故における身体の損傷主部位は?

損傷主部位別死者数(二輪車)
頭部41.1%
胸部29.0%
図:損傷主部位別死者数(自動二輪車)

二輪車の死亡事故の約70%が、
頭部・胸部が損傷主部位となっています。
二輪車の死亡事故を減らすためには、
胸部プロテクターの着用や、
正しくヘルメットを着用することが重要です。

だから「ミル・ベル・カチット」

ヘルメットを正しく着用し、胸部プロテクターを着用することで
死亡事故のリスクが減少します。

二輪車全体のヘルメット着用別
死亡者割合推移

頭部損傷が主部位となっている二輪車の死亡事故を見てみると、
「ヘルメット着用(離脱無し)」に比べ、
「ヘルメット着用(離脱)」の死亡割合が約8倍に膨れ上がります。
胸部プロテクターを着用するとともに、
ヘルメット着用の際、あごひもをしっかり締めることも重要です。

※あごとあご紐の間に指一本入る程度に締めましょう。

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おまじない広げよう!

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